ZERO glass art

Update 26 Sept 2026

皆様、こんにちは。

今回は、ABUKUの最初のガラスアート作品である “ZERO” についてお話しさせていただきたいと思います。

空間・そして意識とコミュニケーションするオブジェとして誕生しました。

原型となったのは、リアルな ’卵’ です。

日々の暮らしの中で、ちょっとしたトキメキを。単純に、この思いが始まりでした。

 

卵という存在。生命の象徴。始まりとしての形。

ここから、始まりについての思考を巡らせました。

物理学・神話・哲学・心理学。人類が何千年も重ねてきた探求の歴史。

ゼロという概念。そして、存在を問い直す根源としてのあり方。

 

 

-ZERO-

ゼロは、数学・哲学・文化・心理・アートの様々な側面で

語られる言葉であり、深遠な概念である。

 

-「無」を意味する一方で、「存在」を問い直す根源-

 

あなたが思うゼロは、

果たして「何もない」ということなのでしょうか?

 

目に見えるもの、目に見えないものを含め、

実際は「無」ではないのかもしれません。

 

ゼロは、「存在への不確実性」を象徴しつつ、

同時に「存在への可能性」を生み出す。

 

始まりのゼロ。そして、過去と未来をつなぐ境界。

 

 

今後も、日常に、ちょっとした ’アートな視点’ をお届けできればと思います。

ABUKU